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お知らせ [フィジー]

9月28日にフィジーに赴任し、日付が変わったので昨日インターネットの契約(USBモデム)をし、ホテルからアパートへ引っ越しました。
生活の基盤が確保できたので一安心です。
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お知らせ [日本]

一年ぶりの書き込みです。
ってか、2010年は何もアップしていなかったのですね。

さて、またシニア海外ボランティに参加することになりました。
今度は9月下旬から南太平洋のフィジーです。
赴任をしたら、フィジーの生活を書いてゆくのでお楽しみに!
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津南のひまわり畑 [旅行-日本]

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もうすぐ大晦日ですが、7月下旬に行った津南町のひまわり畑をアップします。
前日の天気予報ではお天気が悪そうだったのですが、晴れていたのでスクーターで寄り道をしながら言って来ました。
15年ほど前にも行ったことがあるのですが、今は第3畑まであり7月中旬から8月中旬頃までひまわりを見れるようです。道案案内の看板や売店などもあり観光地化し見学者も多くなったようです。
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津南町と十日町市で大地の芸術祭をやっており、ひまわり畑にもモニュメントがありました。確か小学生たちの作品だったかな。ユニークでした。

帰りに名水百選の龍ヶ窪の水を飲んで国道405号線で秋山郷まで足を伸ばしました。道は苗場山の裏まで続くようですがスクーターのガソリンが気になり、萌木の里で引き返しました。
それから新潟へ向かう最短最短コースの国道117号線で帰ったのですが渋滞でした。塩沢から津南へ国道353号線を使っったコースが景色も良いのでお勧めです。

ソフィアローレン主演のひまわりはウクライナで撮影されたそうです。私は隣のスロバキアの二トラ郊外(多分)で一面に咲き終わった(お盆だったので)ひまわりを見ました。後で聞いたら、ひまわりは種から油を採るために植えているそうです。ひまわり好きの人は7月下旬に行ってみてください。

次回は東北の旅です。
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皆既日食 [日本]

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こよみのページと言うウエッブサイトがあり、4年位前から9月の4連休と7月22日の皆既日食を楽しみにしていました。新潟は朝から曇りで部分日食が見れるか心配していました。曇りが幸いして写真を撮ることができました。絞りを暗くする工夫もしたのですが、晴れていたら写真は写せなかったでしょう。7月下旬の太陽でも高い位置にあるんだなあーと認識。写真はモノトーンですがカラーですよ、三日月に間違えるかな?次は季節はずれのヒマワリのアップです(^.^)
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富士山登山 [旅行-日本]

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新潟から一番遠い富士宮口からの登山でした。相棒はこのルートが一番時間がかからないと言っていました。須走インターを出たらめちゃ込みだったけど・・・。

お盆の翌日に途中まで書き込んで止めて、ついに彼岸になってしまいました。

20時過ぎに、富士宮の駐車場からバスに乗って21時頃5合目に着。ここって落石事故があったばかりの登山口、須走口と思い込んでいた私はルートの予習をしていませんでした。本当は2500mに2時間位いて高地になれたほうが高山病になりにくいのですが、日の出の時間も考えて22時の出発でした。
9.5合目からは渋滞、前日(午前3時過ぎなので正確には一昨日)の高校の同級会影響もあり、ふと立ち止まって眠てしまいました。30分で上れる区間を1時間かけ、ぎりぎりセーフでご来光を見ました。最後はダッシュをしたのですが、他の人は足が上がらなかったといっていました。私は低酸素に強いのかな??

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火口の風の当たらないところでコーヒーを入れて飲んだのですが、気圧が低いので沸点がらないのと外気温が3℃位だと思うので、ぬるくて味の薄いコーヒーでした。コーヒードリップの持ち主はアルプスを登ってもこんなことはなかったそうです。写真は富士山頂からみた影です。街は富士宮かな。これを見れるのもタイミングが大切です。
チュニジアへ行く前に登頂を試みたのですが、悪天候で吉田口の8合目で宿泊をし翌朝引き返しました。この日の前日に2名の方が行方不明になり、後日遺体で発見されました。一週間前の美瑛に行った時も大雪山系で死者が多く出ました。夏山もあなどれないです。
9月23日記
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北海道ツーリング2 [旅行-日本]

お久しぶりです。いきなり北海道ツーリング2のタイトルです。ツーリング1は雑記に書いた5月の宗谷岬編です。しかしオロロンラインが爽快だったので、わざと写真を写しませんでした。また行くつもりで写真を撮っていないフィリピンのある島は、15年間行っていないので二の舞になるかもしれません。今回は北海道中部の日帰り?ツーリング。ゴールデンウィークの北海道ツーリングがあまりにもよかったので、また行ってきました(^^♪。この間、奥会津と塩屋埼にも行っているのですが、思いつきで行ったのでデジカメをもって行かず忘れたのでアップできません。
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朝4時30分に新潟から小樽に着き、一路塩狩峠へ。小樽の気温は14度。天気予報では最低気温が16度だったので日が昇れば暖かくなると思い、旭川方面へ愛車のリード90を走らせました。でも・・・寒い、気温は11度で逆に下がっています。5月の宗谷岬は10度でしたが防寒対策をしていたので苦になりませんでした。今回は変え着のTシャツと雨具を着込んで暖かくなるまで耐えました。この写真は三浦綾子の小説の舞台になった塩狩峠です。マニアックな場所ですが、高校の時に読んだ小説の中で青年が列車の下敷きになって暴走を止めた場所です。元となる実話があるのですが、峠で止まるのかと疑問に思っていました。駅の辺りはなだらかでした。なくなられた方のご冥福を祈ります。
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旭川で有名なしょっぱい味噌ラーメンを食べ、美瑛のケンとメリーの木やセブンスターの木を探しながら行った時の写真です。チュニジアのドゥッガ辺りの麦畑の丘を思わせました。白い花はソバですよね?ケンとメリーのスカイラインは憧れの車で、学生の時に中古車を1万3千円で入手しました。ケンメリの頃の日産プリンスは色々な小物をくれて気前がよかったです。
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今回のメインは富良野でラベンダーを見ることでした。国道237号線を旭川から南下すると美瑛の辺りからラベンダー畑が広がり、香りもします。これは車だと感じないですね。若い頃にお土産でもらったファーム富田のシールをヘルメットに張っていたのを思い出しました。ファーム富田は中国か台湾の人たちでにぎわっていました。

帰りの苫小牧東発のフェリーでは山登りをしてきた方が多くいました。この時は美瑛の近くの大雪山系で強風と低温で何人もの方が亡くなった時です。登山はきちんとした準備が必要ですね。今は道の駅を駐車場にして車の中で宿泊する旅が流行っているそうです。風呂はある雑誌(HOかOHだったかな?)を買うと高級ホテルの風呂が無料で入れるそうです。

富士山登山に続く…気が向けば明日アップ?
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しばらく・・・ [雑記]

3月以来書き込みをしていませんでした。
これから2年間は日本にいます。

4月になって帰宅が遅くなり、週末も予定が入っていて忙しいです。P5041255.JPG
とりあえずGWに愛車のリード90で宗谷岬まで行った写真をアップします。
詳細はいつのことやら・・・。
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二本松青年海外協力隊訓練所 [旅行-日本]

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今は青年海外協力隊の隊員とシニア海外ボランティアの人たちが一緒に65日間の事前訓練を受けてから、各任国へ旅発ちます。私の2回の事前研修はどちらも駒ヶ根訓練所だったので、15年ほど前から二本松訓練所ができていたにもかかわらず、今回が始めての訪問でした。ちなみにフィリピンとチュニジアへ行く人々は二本松訓練所になりました。訓練のメインは語学研修ですが、私の目的は訓練期間の中頃に行われる任国事情の説明をすることでした。説明は今年チュニジアから帰国したばかりの青年海外協力隊の人と一緒でした。私も彼女も同期で訓練した人たちと2年ぶりの再会をして楽しい時間を過ごせました。今は便利な時代でe-メイルですでに任地の前任者と連絡を取り合っていましたが、確信部分は話しておらず私たちは良い仲介役になったようです。でも、別の時間で任地のロールプレーをする訓練があったのですが、始めての私は戸惑うばかりでした。チュニジアの現役隊員に質問の回答を答えてもらい、ありがとうございました。
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これは二本松訓練所の正面から写した写真です。駒ヶ根訓練所と同様に山奥に立地していますが、見晴らしはこちらの方がよいです。でも、訓練所の建物の構造は複雑で初日は隊員の人に聞きまくって目的の部屋まで行っていました。訓練所の使い買っては駒ヶ根訓練所の方が良さそうです。食事も駒ヶ根訓練所の方がよいかな(シニアの時は気を使っていただいたからかも知れません)。隊員とシニアの栄養価の摂取量差をどうするのかと思いましたが、各自のおかずを調節するコーナーがあり良いと思いました。私が隊員の時は税金なのだからと完食(他の人が食べればOK)も求められていました。体力の強化は必要と思うのですが、シニアで訓練した時と同様に朝のランニングもなくなり、頭でっかちな訓練になっているようです。

それから、この任国事情の説明で交通費、日当と謝金をもらうのですが、源泉徴収がすごく安かったので質問してみました。謝金が所得税法第185条第1項第3号(労働した日ごとに支払われる給与等)に掲げる給与等に該当するようで1.2%強の源泉徴収で済みました。もっとも、10%源泉徴収をされても確定申告をすれば戻るので同じですが・・・。
個人情報の件もあり、HPやブログの写真掲載もJICA側から注意されました。なので、味気ない写真ですみません。

私が説明した新隊員とシニアボランティアの人たちは、H20-4次隊として3月24日にチュニジアに赴任しているはずです。説明と実態のギャップがどの位だったか心配ですが、有意義な2年間を過ごしてもらいたいです。

ネタは幾つか持っているのですが、近頃気分が乗らなくて書き込みが進みません。あしからず。
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東欧の旅-スタラザゴラ豚解体編 [旅行-ブルガリア]

もう3月になりブルガリアの旅行から帰って2ヶ月が過ぎました。今回でブルガリアのブログは最終回です。
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友人宅でクリスマスに知人を呼んで豚の解体パーティがありました。この写真は解体が終わり自家製ロゼワインで宴会をしているところです。これから先の写真はグロテスクな場面もあります。見るのがいやな方は進まないでください。
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小屋で飼われていた120kg位の豚が紐で縛られて庭に出されました。豚は人が多く雰囲気が違うにもかかわらず、おどおどしていなかったので殺されることに気付いていなかったようです。友人はレスリングコーチなので、豚の足を取ってタックルを一発で決め倒しました。そして頚動脈にナイフを入れました。友人は私が嫌がるのを心配して日本にいる時からメールで知らせてくれたのですが、フィリピンにいたときに何回か見ているから大丈夫と言っておきました。
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プロパンガスで焼きながらスコップで豚の毛を剥がしてゆきます。プロパンガスはここだけに使っていたので前回書きましたがロシアにガスを止められても生活にたいした影響はありません。そして毛を剥がし終わったら更に念入りに周りを焼いてゆきます。フリピンではレチョン・バボイと言って豚の丸焼きにします。だからこの工程はなかったと思います。実はとっても大事な工程で答えは後の写真に出ます。
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横では奥さんがサワークラフトのようなキャベツの漬物を煮ています。後で豚肉を入れてブルガリアの伝統料理を作るそうです。友人は豚肉が好きで牛肉はあまり食べないそうです。チュニジアで夕ご飯をご馳走になった時も、ブルガリア産の豚肉を食べさせてくれました。
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次は作業がしやすいように豚を台の上に乗せて、お湯をかけた後にタオルをかけて蒸します。そして、写真のように綺麗に黒焦げの皮を剥がします。すでに耳が切り落とされています。
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耳や内臓などはスライスタマネギ、レモン、ロゼワインと塩コショウの入った鍋で蒸し焼きにします。こいつをつまみながらワインを飲んで更に解体を進めます。外気温はマイナス5℃位なので厚着をして動くか、火にあたりながらお酒を飲まないと体が冷えます。
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黒焦げに皮を焼いた答えです。カッターで細長く切った皮を、四足を切った上に塩に付けて食べるのです。ブルガリアもフィリピンも皮が好きなのは同じです。この工程は小休止でしょうか。
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最後に内臓を取り出します。胆嚢は可愛そうに地面に捨てられました。胃や腸を縛って豚が食べていたものが出ないようにしていました。そして胃や腸は裏庭で中を取り除き、ベーキングパウダーとワインビネガーに漬けて殺菌をしていました。これらは人間が食べず脂肪と一緒に犬の餌になったようです。そして枝肉にして今日の作業は終わりで9時から始まった解体は2時頃終わり、最初の写真のように3時頃から宴会が始まり、人が入れ替わって夜中までにぎやかでした。

翌朝、奥さんは知人の肉屋を呼んで外に吊るして凍った枝肉を分けていました。こんなことができるのも冬で気温が低いからですね。一日ですべてを終わらせるのは大変だし、肉の熟成を考えても一日時間(豚は3ヶ日だったかな)をあけた方がよいでしょう。家族愛を感じさせられたブルガリアの旅でした。

次回は青年海外協力隊の二本松訓練所へ行ったことを書きます。
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東欧の旅-スタラザゴラ生活編 [旅行-ブルガリア]

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友人宅は黄色く塗られた家の裏側です。どの家も屋根の家に煙突が何本かります。緑色の門の前には家族で死んだ人の写真が貼ってあります。こうやって彼らを忘れないようにしているそうです。写真は郵便局前の掲示板にもありました。こちらはお悔やみのお知らせだと思います。家の前の道は舗装されておらず、ロバが紺色の車の後ろにあるような荷台を引いているのも多いです。近所付き合いもよく、電話で確認しなくてもいつでもWell come.と言っていました。
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私は娘さんのベットを借りて寝ていました。パソコンも普及しているらしく、SKYPEからのチャットメッセージが頻繁にきていました。友人がチュニスや日本で奥さんがブルガリアの時は、いつもビデオを付けている時もありました。
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これはバニッツアと言って、小麦のシートをバッター(ヨーグルト入り)でつないで焼くパイのようなものです。この日は大晦日で、おみくじを入れたり、コインを入れてよい新年を祈るようです。ちなみにヨーグルトは脂肪分が1.5%から3.3%と数種類ありました。料理には低脂肪のヨーグルトを使っているようです。味は日本のブルガリアヨーグルトに似ていますが、一人前はカップ(400ml)全部食べさせられます。
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部屋の外の階段にあるレンジとオーブンです。熱源は電気でした。友人曰く、台所が小さいのと煮物の臭いが立ち込めないのでこうしていると。奥さんの喫煙所にもなっています。
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部屋の暖房の名前はペチカと言っていました。煙突の下についている四角い箱がラジエターの役目をして部屋を効率的に暖めてくれます。熱源は材木と石炭です。1月にロシアがウクライナにガスの供給をしなくて東欧諸国が困っているとニュースが流れていましたが、友人の家庭でガスは使っていなかったので安心していました。部屋は暖かいのですがすごく乾燥し、そのためか風邪をひいてしまいました。
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友人宅の裏庭からスタラザゴラの市街を写しました。裏の畑はライ麦だったか大麦だったか小麦だったか・・・。友人はジャーマンシェパード、近所も犬を飼っている家が多いです。朝はマイナスの気温で犬が水を飲めず、氷を割っていました。隣の家はロマの家族が借りていて、暖房に靴とかプラスティックを燃やすので空気が臭くなると言っていました。
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大晦日は友人の友人宅へ行きました。建材に使う石を貿易しているそうで、少しお金持ちでした。猟で獲ってきた鹿肉のシチュウーは美味しかったです。医者の友人が自家製ワインとリカーを持ってきて美味しかったです。そして、0時を過ぎると女性たちはダンスを始めました。日本人が初詣へ行くように、お決まりのようです。
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これは木の枝にポップコーン、プルーンやリンゴを指して子供が背中をたたきます。厄払いのようなもので、子供はお年玉がもらえます。

この後ブルガリアの公共放送で1時頃から黒澤 明の七人の侍を放映していました。突然スタラザゴラに現れたアメリカ人はこの映画をよく知っており、コメーディーと言っていました。私は風邪でゲホゲホして入らなかったですが、マイナスの気温の中でジャグジーに入り星空を楽しんだ人たちも。元レスラーなのでタフな人たちです。

アメリカ人が突然現れ友人はすごいジョークでスタラザゴラに迎えたのですが、ブログに載せるのは止めておきます。お世話になった友人がアメリカに行ったら、どんなお返しが待っているか楽しみです(^^♪。

スタラザゴラ豚解体編へ続く
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